お知らせ
スタッフ募集!!
アットホームなクリニックで働く仲間を募集しております。
医療事務1名と看護師(正・准問わず)1名募集中です。
働き方は常勤でもパートでも、まずはご相談ください!
TEL:092-736-1700(求人についての問い合わせとお伝えください)
なお、個人の直接の申込みに限りますので、紹介斡旋会社の方からのご連絡はご遠慮願います。
※発熱外来の重要なお知らせ(麻疹:はしかについて)
福岡県内でも麻疹(はしか)の報告が増加してきています。
空気感染もする感染力が非常に強く、症状も重篤化しうる危険なウイルスです。
発熱や咳などの一般的な風邪症状から始まり、2-4日で口の中の奥歯近くの粘膜に白いぶつぶつが出ます。
いったん自然と解熱した後に、再度発熱して体中に赤い発疹が出る経過を取ることが多いです。
当院では発熱外来を行っておりますが、ビル内クリニックの構造上、麻疹の疑いがある方の対応は難しく、お断りさせていただいております。
風邪のような症状と口の中のぶつぶつ、体中に赤い発疹があるときは、当院では対応しかねますので、他の医療機関へご相談ください。
インフルエンザワクチン接種について
インフルエンザワクチン接種を開始します。
・小学生以上の任意接種は9月15日(火)~ (3500円)
・65歳以上の定期接種は10月1日(木)~ (1500円)
予約制ではありませんので、予約システムのご利用はお避け下さい。
ご来院順に案内いたしますが、通常の患者さん診察の合間合間で行いますので、お待たせ時間が生じることはご了承ください。
今年は流行が早く始まったため、今期は2回接種が必要となるかもしれません。
当院で2回お受けになる場合は、2回目は3000円となります。
インフルエンザワクチン接種は、小学生以上から受け付けております。13歳未満で当院にて2回受ける際の2回目金額も3000円です。
なお、当院では経鼻弱毒生インフルエンザワクチン「フルミスト」の接種は行っておりません。
福岡市ホームページのワクチン接種関連リンク
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インフルエンザ治療薬予防投与について
2026年は早々にインフルエンザの流行が確認されています。
同居の方や、密に接した方がインフルエンザと診断された際に、発症予防として服用する抗インフルエンザ薬(タミフル🄬やゾフルーザ🄬)予防投与の処方箋発行も行っています。対象の方で処方可能と判断できれば、諸手数料として1500円を当院でいただき、自費用の処方箋を発行いたします。お薬は、薬局で薬代を別途お支払いし、お受け取り下さい。
帯状疱疹ワクチン接種について
帯状疱疹ワクチン接種は、現在年齢によって定期接種として国の助成、一部の方に別枠で市の助成が入っています!
助成対象の方は積極的に接種をご検討ください。
※当院では予防効果・持続効果の高い組み換えワクチン(シングリックス🄬)接種を前提に記載しております。
このワクチンは2回接種が必要で、2回目は1回目接種後、2-6ヵ月の間に打つことになります。
助成対象者は、
2026年度(令和8年度)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になる方と100歳以上の方。
その他市の助成対象として、2026年に50歳、55歳、60歳の誕生日を迎えた方の接種も次の誕生日までを期限に助成の対象となります。
接種料金の半分を助成していただけるので、自己負担は12000円/回、2回1セットで計24000円になります。
帯状疱疹は、もともと皆さんの体の神経にいるウイルスが、ストレスや病気などで免疫が低下した状態の時に、再活性化して発症する病気です。
神経の流れに沿って症状が出るもので、ピリピリ、チカチカする神経痛が出て、その後赤みをおびた水泡が帯状に出現します。
早期に飲み薬などの治療ができれば良いですが、よく後遺症として日常生活に支障をきたす神経痛が残ることがあります。
蓄積されたデータから、50歳以上で発症率が顕著に上がってくることから、予防のためのワクチン接種が以前から勧められていました。
しかし、これまですべて任意の接種で、ワクチン自体も非常に高価(任意接種では合計45000円前後)でもあったため、気にしてはいるが接種を躊躇していた方も多いと思います。
助成が入っても自己負担額はなお高いものですが、予防効果は高く、現時点で少なくとも10年間は高い効果が維持されているデータです。対象となっている方は積極的に検討してよいものと考えられます。ご予約の際はお電話をお願いいたします。
以下は、帯状疱疹ワクチンについての福岡市ホームページのリンクです。
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