お知らせ
花粉症シーズン到来
1月下旬現在ではまだ少ないものの、花粉の飛散も始まりつつあり、2月上旬からシーズン到来の予報です。
鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目がかゆいなど、花粉症の症状はつらいものですね。
症状で毎年お困りの方は、花粉シーズン1か月前からの内服が良いとされています。
当院でも飲み薬(錠剤や漢方)、目薬、点鼻薬で花粉症診療を行っております。
ぜひ早めにご相談ください。
メディカルダイエット✨
ダイエットのために食事制限に運動と、日頃頑張っている。
でも結果がほとんで出ない、出てもリバウンド。
健康や美容のため頑張る人に、メディカルダイエットを。
週1回の注射(自宅で自己注射)の治療を受けてみませんか?
帯状疱疹ワクチン接種について
帯状疱疹ワクチン接種は、現在年齢別に順に市の助成が入っています!
今年度助成対象の方、初回接種すべき時期がもう間も無く終わります。お急ぎ検討ください。
※当院では予防効果・持続効果の高い組み換えワクチン(シングリックス🄬)接種を前提に記載しております。
このワクチンは2回接種が必要で、2回目は1回目接種後、2-6ヵ月の間に打つことになります。
助成対象者は、
2025年度(令和7年度)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になる方と100歳以上の方。
※経過措置として、2024年度に50歳、55歳、60歳、65歳になった方も、2025年度中の接種であれば助成があります。
その他措置として、2025年度に50歳、55歳、60歳になった方の接種も次の誕生日までを期限に助成の対象となります。
自己負担は12000円/回なので、2回1セットで計24000円になります。
帯状疱疹は、もともと皆さんの体の神経にいるウイルスが、ストレスや病気などで免疫が低下した状態の時に、再活性化して発症する病気です。
神経の流れに沿って症状が出るもので、ピリピリ、チカチカする神経痛が出て、その後赤みをおびた水泡が帯状に出現します。
早期に飲み薬などの治療ができれば良いですが、よく後遺症として日常生活に支障をきたす神経痛が残ることがあります。
蓄積されたデータから、50歳以上で発症率が顕著に上がってくることから、予防のためのワクチン接種が以前から勧められていました。
しかし、これまですべて任意の接種で、ワクチン自体も非常に高価(任意接種では合計45000円前後)でもあったため、気にしてはいるが接種を躊躇していた方も多いと思います。
助成が入っても自己負担額はなお高いものですが、予防効果は高く、現時点で少なくとも10年間は高い効果が維持されているデータです。対象となっている方は積極的に検討してよいものと考えられます。ご予約の際はお電話をお願いいたします。
以下は、帯状疱疹ワクチンについての福岡市ホームページのリンクです。
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発熱外来について
※発熱がなくても、咳などのかぜ様症状、腸炎症状の受診でご予約の時は、初診再診に関わらず、「発熱外来」枠で予約をお願いいたします。
「初診」や「再診」枠ではございません。それらで予約をお取りになると、待機場所がなく院外でお待ちいただくことがあります。
小中学生の発熱外来については、体重が40kg以上で、錠剤が飲める方であれば対応しております。
